【プロが厳選】40代におすすめのマッチングアプリ10選 – まりおねっと

出会い系での会話

出会い系はもう古い!もう一番メジャーな出会いがマッチングアプリ

手軽で会う前にメッセージや会話で人柄が分かる

男性とスマートフォン・スマホ

2000年台はネットで知り合い相手を探す目的のサイトのことを「出会い系」と呼んでいました。今も、「マッチングアプリなんて出会い系でしょ」と思う方もいるかもしれません。

上場企業が運営して不正ユーザー排除を徹底しているアプリや、独身証明書や年収証明書の提出を受け付けているアプリも多数あります。

「婚活実態調査2020(ゼクシィブライダル総研調べ)」では結婚相手と会ったきっかけでマッチングアプリなどのネット系婚活ツールで出会ったと回答した方は2019年入籍者の6.3%でした。結婚相談所は3.5%、婚活パーティー3.2%なのでもう一番結婚している人が多い婚活方法もマッチングアプリなのです。

コロナでマッチングアプリ利用者は倍増!

さらにコロナ禍の影響で、マッチングアプリ利用者はさらに増えました。MMD研究所が行う「2019・2020マッチングサービス・アプリの利用実態調査」によると、2019年と比較して倍の2020年は利用経験者が男女とも6割近く増えました。

もう、「出会い系」なんて言ってる方が時代遅れなのです。

危ないアプリやサイトもあります。不正ユーザー取り締まるルールがないとか、男女比が8:2で男性ばかりなど。運営会社がしっかりしていて、男性も女性も会える40代にもおすすめのアプリをご紹介します。

40代におすすめマッチングアプリ10選

1.Pairs…地方在住者にとくにおすすめ

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Pairsは2019年に登録者1000万人突破した日本で一番利用者が多いマッチングアプリです。幅広い年代の方が登録しており、地方でも会員が多いので確実に会えます。

Pairsはmixiの様にさまざまなコミュニティがあり、趣味や価値観が合う人を見つけることができます。写真も何枚も登録できるので、自分の価値観や趣味も伝えることができます。

本気の婚活から恋人が欲しいぐらいの方も登録しています。プロフィールに結婚相手探す目的で使っていることは明記しておきましょう。操作しやすく、登録時にも顔をスキャンして本人確認するなどセキュリティは最新式です。

料金は女性無料。男性は登録、検索は無料でできますがメッセージのやり取りをするには有料会員になる必要があります。ブラウザ版は安いですが、ビデオ通話機能が使えないなど機能に制限があるのでご注意ください。


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2.マリッシュ…シングルマザー、離婚歴ある人におすすめ

マリッシュ

マリッシュは離婚歴がある方、シングルマザー、シングルファーザーを優遇しているというコンセプトで2016年に登場したマッチングアプリです。今は登録者も100万人を超え人気アプリの仲間入りしました。

マリッシュはプロフィールに特徴があり、ギャンブル、車、家事レベルといった項目もあります。離婚歴がある方であれば趣味や学歴よりも、金銭感覚や生活力といった暮らし直結する項目が気になるでしょう。

未婚の方ももちろん登録できます。お相手が婚歴有の方でも構わないという方にはオススメです。


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3.Omiai…婚活本気度が高いユーザーが多い

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Omiaiも利用者の多いアプリで、利用者数は3位ぐらいです。地方都市でも出会えるでしょう。

Omiaiは婚活目的のユーザーが多く、Pairsが20代前半の若い方も多いのに対してOmiaiはアラサー以降のユーザーが多いのが特徴です。

Omiaiは「いいね」をたくさん集めた人気会員に「いいね」を送るとポイントが多く減る仕組みです。その為、人気が分散しやすくいろんな人がマッチングしやすい仕組みです。若い人にばかり人気が集中しないので、40代におすすめです。

「いいね」もマッチングしやすいように一言メッセージ付きで送ることもできます。


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女性も有料婚活本気度高いマッチングアプリ

4.マッチドットコム…1996年誕生の世界的に有名な老舗アプリ

マッチ・Matchバナー

ここからは女性も有料のマッチングアプリ、マッチングサービスをご紹介します。無料のマッチングアプリはさほど真剣に相手を探していない人も多く登録しているのが難点です。

ご紹介するマッチ・ドットコムは1996年にアメリカで誕生したマッチングサービスです。Pairsや若い人の間で人気のアプリTinderもマッチ・ドットコムを運営するMatchグループの企業傘下です。

マッチ・ドットコムは世界中に利用者がいますが、日本語版としてリリースしているので海外の人とマッチングするわけではありません。比較的、日本在住の外国人や海外駐在経験がある人は多めです。

マッチングアプリでは珍しく「宗教」というプロフィール項目もあり確認しにくい信仰についても確認できます。またLGTBの方にも対応です。

5.Youburide…40代中心の老舗マッチングアプリ

ユーブライドも30代後半から50代前半ぐらいの登録者が多いマッチングアプリです。1999年誕生の歴史あるマッチングアプリで、今は結婚相談所大手のIBJグループですが、数年前までmixiグループでした。公式HPにあるユーブライドで出会ったカップルの成婚体験談がほとんど30代後半~50代前半です。

ユーブライドは年収600万円以上と表示させるためには、収入証明書の提出が必要です。その為、年収を高く偽って登録できないのが特徴です。

婚活中は悩むことも多いです。ユーザー向けの質問回答コーナーがあり、ユーザーが匿名で相談して、匿名でユーザーが回答できて切磋琢磨できる環境もあります。

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6.ゼクシィ縁結び…初デート調整機能付きアプリ

ゼクシィ縁結び

株式会社リクルートグループが運営するマッチングアプリです。初めてのデートって日程を決めて、集合場所を決めてとやり取りが大変です。しかも、よく知らない相手にどこまで個人情報を聞いてよいのかも迷いますよね。

ゼクシィ縁結びはそんな初デートの調整を仲介してくれる機能があります。結婚相談所はこうした機能があるのですが、マッチングアプリでこの機能があるのは珍しいです。

登録時に「価値観診断テスト」があり価値観が合いそうな人をAIが選んで毎日おすすめしてくれます。

登録する際の自己紹介文を作るのも大変ですが、ゼクシィ縁結びはいくつかのテンプレートが用意してあり、穴埋めしていくと自己紹介文が完成します。


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7.ブライダルネット…サポートがあるIBJが運営するマッチングアプリ

【ブライダルネット】はじめてお見合い〜流れと特徴のご紹介〜

東証一部上場企業の株式会社IBJが運営するマッチングアプリです。IBJは日本結婚相談所連盟やPartyPartyなども運営しています。

ブライダルネットは「ネットで知り合う人と初めて会うのは怖い」という方向けに、ブライダルネットで知り合った相手との初対面はIBJの店舗で初対面できるサービスも行っております。そばにコンシェルジュもいるし、ぼったくりのお店に連れていかれる心配もなく、お店選びで失敗することもなく安心でしょう。

婚シェルという担当スタッフがいるので、相談もできるのが心強い点です。

独身証明書必須のオンライン結婚相談所

8.エン婚活エージェント…24都府県対応のオンライン結婚相談所

エン婚活エージェント

人材総合企業のエン・ジャパングループのオンライン型結婚相談所です。独身証明書が必須なので、既婚者がまぎれている心配がありません。独身証明書の取り寄せも代行してくれます。学歴証明書、年収証明書の提出は必須なので安心です。

エン婚活エージェントはオンライン結婚相談所の先駆けで2016年にスタートしたサービスです。結婚相談所の場合、マッチングアプリとは異なり双方がプロフィールを見て「会ってもいいな」と意思表示をしたらメッセージのやり取りは省いて即初デートの日程調整に移行します。

メッセージのやり取りが苦手な方はアプリではなく、オンライン結婚相談所の方が向いているでしょう。

エン婚活エージェントは毎月6人以上条件に合う方を紹介してくれます。もちろん自分からの申込もできます。

  • 登録料 9,800円(税込10,780円)
  • 月会費 13,000円(税込14,300円)
  • お見合料 無料

9.スマリッジ…全国対応のオンライン結婚相談所

スマリッジ

もしエン婚活エージェントが「高いな」と思う方におススメなのがスマリッジです。スマホゲームなどを作っているSEモバイル&オンライン株式会社が運営しています。エン婚活同様にコネクトシップにも加盟していて、他の結婚相談所の会員ともお見合いはできます。

登録料6,600円、月会費9,900円で毎月4人紹介してくれます。また、全国対応です。

スマリッジ 公式ページ

10.naco-do…11万人の会員から未来のパートナーを探せる

naco-do

スマリッジより安いオンライン結婚相談所も登場しました。街コン運営企画している株式会社いろものが作ったnaco-doは登録料無料のオンライン結婚相談所です。試しに1ヶ月プランで登録して、6か月プランに延長される方も多いそうです。

JBA、良縁ネット、K-marriageに加盟しているため、11万人の中から結婚相手を探せます。マッチングアプリと比較すると少なく感じると思うのですが、マッチングアプリは幽霊会員も多く特に無料のアプリは多いでしょう。結婚相談所はお金も出ていきますし、さすがに幽霊会員は多くありません。

初めにデート可能な日程を登録しておくと、お見合いが決まった相手とどんどん予定が組まれていく仕組みなので、メッセージのやり取りが苦手な方にはオススメです。

マッチングアプリ選びで迷ったら

スマホを使う女性

どのマッチングアプリを使うべきか迷った場合の決めては3つです。「いいアプリ」の基準は人ぞれぞれなのですが、結局のところ会えないと満足度は低いです。

メッセージのやり取りは苦手?マメ?

マッチングアプリに登録しても3割ぐらいの方はせっかく登録しても誰にも会えておりません。メッセージのやり取りが続かなくなる方も多いです。もし、そういうタイプの方ですたらマッチングアプリではなくオンライン結婚相談所の方がオススメです。

会うまでにメッセージのやり取りがありませんし、プロフィール作成もコンシェルジュに相談できます。

住んでる場所は田舎?都会?

田舎度が高くなるほど、使うサービスはPairsをお勧めします。会えるエリアに登録者がほとんどいなくて、選べないなら意味がないのです。

離婚歴、お子さんの有無は?

40代であれば離婚歴がある方も珍しくはなく、再婚に理解がある同年代の方も多いので心配はないのです。初めに打ち明けておかないと、あとから「離婚歴あるのに未婚にしていた」とイメージが悪くなるので、初めから婚歴やお子さんの有無は出しておきましょう。

ただし離婚歴をオープンにしやすいマッチングアプリと、オープンにしにくいマッチングアプリがあります。オープンにしやすいのはマリッシュで、離婚歴がある方も多いです。

40代もぜひマッチングアプリを使ってみよう

若い時の写真を使わずアプリのために写真は用意しましょう

参考になれば幸いです。40代の方で注意したいのが写真です。

よく会ったら別人だったという体験談をよくききます。「この前撮った写真」と思っていてもそれが2年前の写真ならもうだめなのです。アプリのためにきちんと撮影して登録するのをお勧めします。

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