もう辞めたい!マッチングアプリに疲れた時の対処法5つ – まりおねっと

出会い系での会話

マッチングアプリユーザー8割が疲れを経験している

マッチングしない、マッチングしてもメッセージが面倒くさい

マッチングアプリを使っているけれども、疲れてしまったという方はいませんか?マッチングアプリユーザー400人(男性200人、女性200人)に調査したところ、約80%の方が疲れた経験があるそうで、約半分のユーザーは今現在もマッチングアプリにつかれています。(提案型マッチングサービス「knew」調べ

疲れる原因を調べたところ、好みの相手が見つからないマッチングしないという原因が一番多いです。でもマッチングしている方でもその後の、メッセージやデートまでたどり着く工程、目的と違う人がいることなども疲れの原因になっているようです。

過半数のユーザーはマッチングアプリに疲れているようなのですね。

そもそも疲れてしまいやすいものですが、どうやってマッチングアプリと関わっていくか対処法をお伝えします。

マッチングアプリの婚活疲れ対処法5つ

1.プロフィール写真を撮りなおす

マッチングしないから疲れてしまうという方の場合、写真が残念である場合が多いです。写真が残念というと、

  • 「顔じゃなくて中身を見て欲しい」
  • 「写真は苦手だしいい写真持っていない」

と思う方もいるでしょう。

マッチングアプリユーザーに行ったアンケートによると、お相手探しで重要なこと1位は年齢です。2位は顔、3位が写真の雰囲気なのです。

年齢や顔立ちは変えることができませんが、写真は変えることができるのです。真顔の写真なら笑顔の写真の人を選びますよね。

マッチングアプリのためにプロに写真を撮ってもらいましょう。特に男性の場合、半分のユーザーは写真が残念だと思います。自撮り、顔が分からない後姿の写真、自分を拡大した画像が荒い写真、スタンプで周りの人の顔を隠した写真、何年も前の写真ではなかなかマッチングしません。

自然光で明るい屋外やカフェで一眼レフカメラで撮影すれば、自然だけれど好印象になります。

2.自己紹介文に「会うメリット」を盛り込む

ハイタッチ、サッカー観戦

次に自己紹介文を見直してみましょう。特に「足跡」はつくけれど、「マッチング」しない方や、マッチングしてもメッセージがすぐ返信が来なくなる方はプロフィールに問題がある場合もあるのです。

よくある自己紹介文のNG例をお伝えします。

男女比を考えていない趣味を書いている

異性が興味を持ちにくい趣味を書いている方が男女ともにおります。女性ならばヨガ、海外旅行、着物等。男性ならば野球観戦、釣り、ラーメン等です。ヨガが趣味で、趣味というほどじゃないけれどたまにサッカー観戦にも行くことがある女性がいるならば、ヨガじゃなく「趣味はサッカー観戦です」と書くほうが男性は話してみたいと思ってくれるでしょう。

嫌いなタイプ、お断りしたい人の条件を書いている

マッチングアプリを使っていれば変な人もいるでしょう。マッチングしたくない人の条件している人もいますがそれは止めた方がいいです。嫌な条件が多すぎる寛容さがない人に会えてわざわざ会いたい人は少ないです。

自己紹介文が短すぎる

自己紹介文が短すぎるというだけで「本気で相手を探していないのかな」という印象を持たれます。アプリによって自己紹介文の平均的な長さは異なります。婚活本気度が高いユーザーが多いマッチングアプリほど、職業、趣味、休日の過ごし方、理想の家庭像などちゃんと書いている自己紹介文の方が印象がいいです。

3.アプリに時間をかけすぎないことも大事

提案型マッチングサービス「Knew」の調査によるとマッチングアプリ疲れを経験している人の方が、1日のアプリを使っている時間が長いことが分かりました。

最長5時間もアプリに使っている方もいるそうです。そりゃ疲れますよね。

メッセージが始まるとどこでやめたらいいか分からないという方も多いのですが、数日たってから返信したって良いのです。もちろん、返信しないうちに相手の興味が他にうつり返信が来なくなってしまう可能性はありますが、それはそういうご縁だったということでしょう。

4.疲れやすい方はアプリを同時に複数使うのは止めよう

バー、デート

東京カレンダーが読者422人対象に行ったマッチングアプリをいくつ使っているかという調査によると

  1. 現在は使用していないが過去に使用していたことがある 44.7%
  2. 2~3つのマッチングアプリを使っている 30.4%
  3. 1つのマッチングアプリだけ 20.9%
  4. マッチングアプリを利用したことがない 3.1%

たくさん使ってたくさんの人とデートをすれば結婚できるわけではありません。ただ異性を見る眼が肥えていき、年齢に反比例していく人もいます。

マッチングアプリで疲れやすい方の中にも焦って複数のアプリを使っている方がいるかもしれませんが、一度に使うアプリは1つにしてはどうでしょうか。

5.メッセージで疲れるなら結婚相談所に登録する

メッセージ

メッセージが苦手の方は、結婚相談所を使ってはいかがでしょうか。

マッチングアプリは初デートまでメッセージのやりとりでデートにこぎつけます。結婚相談所は、プロフィールを見て男女双方が「会ってもいい」と思ったら初デートの日程調整に進みます。

結婚相談所は最後の砦と思っている方もいるかもしれませんが、手軽なオンライン結婚相談所も増えています。

例えばPairsからリリースから出たPairsエンゲージは値段もリーズナブルで、独身証明書も提出している人だけなので遊び目的のユーザーは登録していません。

登録できるのは年齢が20~45歳までなのでユーザーは30代が一番多いようです。男女比は6:4で女性がやや有利です。

特に男性は結婚相談所の方が会いやすい

マッチングアプリは男性の方が多いのに対し、多くの結婚相談所は女性の方が多いので男性が入会すると、アプリよりデートに至りやすいでしょう。特に女性の方が多いおすすめのリーズナブルな結婚相談所はエン婚活エージェントです。

マッチングアプリで疲れた場合の対処法まとめ

出会いの数を増やすことからいったん離れて

とにかく出会いの数を増やせば結婚できると考えがちですが、知らない人と会うのはそれだけで疲れますし、より理想の人に会いやすいようなプロフィールの見直しからやってみてはいかがでしょうか。

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