現役の医師が語る、結婚する相手の女性に望むこと – まりおねっと

出会い系での会話

医者と結婚したい人に知ってほしいこと

医者は結婚相手に一体何を望んでいるのでしょうか?

連絡先交換、モテる、イケメン、パーティー

はじめまして。現役で麻酔科医をしている大見と申します。

現在独身であり、この度は縁あって当記事を執筆させて頂くことになりました。あくまで私の一意見でございますが、ご参考にして頂ければ幸いです。

医者と結婚したいという人の話をよく聞きます。けれど医者側は結婚相手に一体何を望んでいるのでしょうか?今回はそんなことをお伝えしていければなと思います。

医者は本当に結婚相手として向くのか

一般的には高収入で、社会的地位もあるが・・・

お金

一般的には高収入であり、安定していて、社会的地位もあるということで医者と結婚したいという人の話はよく聞きます。

結婚には収入面以外に性格の一致や一緒にいることが苦にならないことがもちろん重要ですが、安定した収入も家庭を築いていくにあたり無視してはいけない重要なポイントです。それを求めることが悪いこととは全く思いません。

しかしあくまで私の意見ですが、医者はそこまで結婚相手に向くのかというところには疑問に感じています。

医者って本当に安定しているの?

医者

第一に本当に医者は高給で安定した職業なのでしょうか?

確かに各所で発表されている平均年収は高く設定されていますし、医者に対する求人情報もたくさんあります。

けれど、あくまで医者は(一部の科を除き)保険診療を行います。そして、その点数を決定するのはあくまで厚生労働省ですし、医師界の中の資格の運用方法や慣習も割と頻繁に変更されます。

最近の話ですと厚生労働省が医師の技術料の引き下げを提言しており、政策による影響を多大に受けてしまいます。

医師の非常に過酷な就業状況

医者

第二に医者は激務な職業です。

私自身も一番忙しい時期は週5.5日の勤務を行い、当直(夜勤)や残業もこなしていました。さらには一度帰ったのに緊急の呼び出しが入ることもしょっちゅうでした。

また人の生死に関わる以上、ストレスというのは非常に大きいものになります。

たとえ休日でも自分が携わった患者の状況が気になりカリカリすることも多いですし、緊急時の事を考えて外に出られない状況もあります。

想定されるべき医者の退職リスク

医者、病院

上記に関係していますが、そのような状況で就業する以上、当然のように退職リスクがあります

常にストレスと負荷がかかり、家に居ても完全にリラックス出来るとは限らない、医者という職業を続けるそんな状況が限り続きます。

私の周りでも実際に精神を病み退職する医師を多く見てきました。

意外かもしれませんが、医師の同一病院への定着率というのは驚くほど低いです。

逆にやめてしまっても職にあぶれることもないですが

医者はどのような人と結婚をしたいか

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前述したように本当に医者と言う職業は結婚に向いているかと考えると、必ずしもそうではないと私は考えています。

では仮に私の立場からするとどんな人と結婚をしたいかを述べて行こうと思います。もちろん性格が合うことが一番ですが、そのような抽象的なことではなく具体的な意見を述べて行こうと思います。

1)自分を補ってくれる人

コーヒーを飲む女性

一番大きく相手に望みたいことは「万が一、医者としての自分に何かがあっても経済的に補ってくれること」です。

先だって述べたように私は常に退職する選択をせざるを得ない可能性を考慮しています。現在は独身のため、そこまで退職するということは大きなリスクではありませんが、家族が出来ると話は違います。

変化の無いことなど無いように、安定し続けるというのも非常に難しいことであると考えています。

「安定」という言葉の魅力に負けず、万が一の際のリスクを考え、いざという時に私を補ってくれる人が結婚相手として理想的です。

2)日頃の激務を理解してくれる人

また、医者が激務であることを理解してくれる人も望みます。

肉体的・精神的に非常に負荷がかかるため、休日や帰宅後は心穏やかにすごしたいというのが本音です。もしかしたら会話を蔑ろにしてしまうかもしれません。

家事や育児を手伝ってくれるイクメンを期待されると重荷です。休日は外に出るのが面倒になってしまうかもしれません。

あまり褒められた話ではないですが、そういったことを許容してくれる人が理想です。

まとめ・医師との結婚は全ての人におすすめできない

医師は決して安定した職業ではない

医師という職はストレスのため常に退職するリスクが付きまとう職です。また万が一の際は医療訴訟が発生し、働く意思があるにも関わらず働けなくなる可能性もあります。

収入面だけを考えれば高い水準を保っていますが生涯続けていけるかというところを考えると、必ずしも肯定できない職業です。

退職するリスクがある以上、収入に対し医師としての柱だけではなく第二・第三の柱が必要になります。私が医師として頑張る分、第二・第三の柱を作ることに尽力してくれるような方が理想であると考えています。

あなたがどんな結婚生活をしたいのか?

医師と結婚したい女性は多く激戦です。そして仮に結婚できたとしてもその華やかそうなイメージとは異なる実態もあります。ご自分がどんな生活をしたいのか、どんな価値観をお持ちでどんなライフスタイルを望むのかそこにマッチするのが医師なら医師との結婚もありかもしれませんが。

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またマッチングアプリにいる医者は本物の医師という保証がありません。結婚相談所で婚活をすれば、国家資格を提示しなければ「医者」とは名乗れませんので、偽医者との恋で時間を無駄にするリスクはありません。

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