誘われないのは脈ナシ?女性から誘っても断られない例文を男性が教えます

メールの例文

「誘われない=脈がない」ではない

あなただって誘ってないでしょ?

スマホをみて考える女性

最初に、そもそもの話をしましょう。もしもあなたが「あの人に誘われたことが一度もないから、脈がない」と考えているなら、大間違いです。

現に、あなたは相手の男性を「いいな」と思っていますよね。「付き合いたい」とまで考えているかもしれません。

でも、ここまであなたから相手の男性を誘ったことはないのでしょう?

その男性目線だと、「あなたから誘われたことはないから、脈なしなんだろうなぁ」と考えているということになってしまいますが……答えはNOですよね。それとまったく同じことです。

男性から誘う前提がまずおかしい

「女性側から誘うのは……」と考えているのかもしれませんが、その感覚で恋愛できたのは昭和まで。「男性から誘う」とか「女性から誘う」へのこだわりは、なくしたほうが良いです。

もちろん、男性から誘われたら女性は嬉しいでしょう。同じように、女性から誘われたら男性も嬉しいんですよ。そこは対等で考えるべきです。

男としてのプライドが……なんて話は無視すること

デート、初デート、お見合い

こういう「誘われ待ち女性に向けて」のようなテーマは、他のメディアでも扱っています。

「自分から誘いたいと考えている男性のプライドを傷つけてしまうかも」と書かれているのを見たことがあるかもしれません。でも、その情報は無視してください。

「自分から誘いたい」とプライドを持っている男性だったら、とっくに誘っています。「女性から誘われてプライドが傷ついた」なんて話は聞いたことありません。

別に希望を持たせるために言うわけではありませんが、男性にも「誘われ待ち」は、結構な割合でいます。また、仮に現段階ではあなたを好きではなくても、誘われて好きになってしまうこともあります

女性から男性を誘っても断られない誘い方3パターン

1:相談を持ちかける

デート、会話

古くからある手法ですが、現在でも多くの女性が相談を利用して男性にアプローチしています。

あなたの周りにも確実に大勢いますよ。「自分の周りにはそんな子いない」と思っているかもしれませんね。残念ながら、それは隠されているだけ。多くの女性は、あなたが考えているよりも計算高く、そしてあざといです。

断られない相談の仕方は、相手の男性の得意分野に切り込むこと。たとえば、パソコンに強い人にパソコン関係の相談をするなどです。

断られない誘い方例文

「◯◯さん、パソコン強かったですよね。帰りに電気屋さん寄るんですけど、よかったら付き合ってもらえませんか?何をどう選んでいいのか、よく分からなくて……」

当たり前ですが、相談事は重くないもの。とくに人間関係の相談はタブーです。また、切り出し方は、相手が草食系男性の時は「相談があるんだけど……」、ある程度女性慣れしている男性が相手ならば「お願いがあるんだけど……」と使い分けると良いでしょう。

草食系男性は、あまり女性慣れしていないため、ある程度重みのある言葉でないと響かない可能性があるからです。

一方、女性慣れしている男性は「お願いがある」と言われると、頼られている気持ちになるため、あなたに好意を抱く可能性が高まります。

2:相手の言葉に乗っかる

デート、初デート、お見合い

一番自然で、男性が断りにくいのは、会話の最中に誘われること。とくに男性が自分で言い出したことに女性が興味を持ち、相手から誘われたら非常に断りづらいです。

たとえば、男性が特定の飲食店の話をした時に、「あっ、そこ行ってみたい」。たとえば、男性が趣味の話をした時に「私も、それやってみたい」

簡単で良いので、このような意思表示を告げることです。この場合、ただ意思表示をするだけのパターンと、「一緒にいきましょうよ」と自分から積極的に誘うパターンの2種類がありますが、おすすめはもちろん後者。

断られない誘い方トーク例

「そこ行ってみたいです!さっそく今日、行きましょう」

このように、軽く誘うこと。そして、もっと大事なのはその日の予定にしてしまうことです。そうすれば、あなたの本気度がきちんと伝わります。この誘い方は、ある程度女性慣れしている男性に使うほうが効果的でしょうね。

ちなみに「今日行こう」ではなく「今度行こう」にしてしまうと、社交辞令と捉えられてしまうことも少なくありません。男性から「今度行こうね」とOKをもらっても、実現しない可能性も高いです。

3:相手とそこまで親しくない場合の誘い方

職場、出会い、

ここまで紹介した2つの誘い方が王道。OKをもらえるかどうかは別にして、どちらかの方法を使えばアプローチはできるでしょう。

ただし、相手の男性とそこまで親しくない場合は、こんな方法を試してみてください。

例文

「ちょっと◯◯さん。△△に詳しいって聞いたんですけど。この後、少しだけお時間もらえますか?」

このように人づてで相手の男性の情報を聞いた形にします。もちろん嘘なのですが……このようなアプローチをすると、男性目線も急にあなたから近づかれたのが不自然ではなくなります。

自分目的ではなく△△の情報を目的に近づいたと思われるからです。そのため、変に警戒心を抱かれずに、自然な形で接してもらえます。

大事なのは2人だけの時間を持った事実

最初は短時間で切り上げる

デート、会話

どんなアプローチ方法で男性を誘うのであっても、最初に2人で会う時は長くても30分から1時間程度で切り上げることです。

もちろんあなたはもっと長くいたいでしょうし、「その日のうちに一気に2人の仲を深めたい」と考えるかもしれません。

でも、欲張らないでください。2人だけの時間を持てただけで十分。そう考えることです。

次の誘いを匂わせることが重要

好きかも、いいかも、上目遣い

もっとも大事なのは、別れ間際、もしくは別れた後に一言告げることです。

「今日はありがとう。また誘っても良いですか?」

この一言があるだけで、2人の関係性が全然変わります。あなたも誘いやすくなりますし、相手の男性もあなたを誘いやすくなるでしょう。また、確実に相手の男性はあなたを恋愛対象としてみてくれます。

ここまでやって相手の反応が悪いのであれば、さすがに脈はないので諦めたほうが無難でしょうね。

先に好意を見せれば、恋愛対象になれる可能性は高い

あとは行動する勇気が恋を実らせます

おそらくあなたの理想は、すでに相手もあなたのことが好きで……というパターンでしょうが、さすがにそれは望み過ぎです。そうではなく、あなたの側から軽く好意を見せて、相手にも好きになってもらう。この方法が現実的だと思います。

今は脈がないように感じても、あなたの行動1つで2人の関係が劇的に変わる可能性も十分にあります。モヤモヤしているくらいなら、一度だけ距離を縮める勇気を出してください。

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