農家・農業関係者向けの正しい婚活をプロがお伝えします

出会い系での会話

初めにお伝えすると農家は婚活で人気がないです

イメージは親同居、収入不安定、農業手伝い、男尊女卑等

近年、農家の婚活支援サービスが増えました。農家コースがある結婚相談所もありますし、地方自治体でも農家向けの婚活支援対策を行っている地域もあります。

でもどうしてそういう婚活サービスがあるのかというと、農家・農業関係者の婚活は厳しいからです。

初めから申し訳ございません。

男性が農家の場合、多くお女性は農家というだけで会う前から断ります。農家のイメージがよくありません。

かつてJA勤務のアラサー大卒男性がご相談にいらっしゃいました。「農業関係の仕事をしています」と結婚相談所のプロフィールに書いてお見合い0件だったそうです。プロフィールを「官公庁で働いています」と表現を変えて数か月後に成婚退会しました。

普通の婚活方法で婚活をしていると農家はそれだけ出会いがないものだと覚えておいてください。

農家の出会い・婚活方法4選

1.東京出身農家の嫁が運営している「Raitai」

  • URL:https://noukon.org/
  • 会員数:男性約130人、女性約200人(2020年12月)
  • 登録料:男性9,000円、女性3,000円

千葉県の農家の嫁(おいこさん)が運営しているRaitaiです。運営しているのが女性だからなのか女性の方が多いのです。おいこさんは東京出身で都内の証券会社でOLをしていたそうです。

農家と結婚するとどういう生活なのか、おいこさんのブログから様子を知ることができ、女性の気持ちにも寄り添ってます。

ただ相手探しだけじゃなく、オプションでコンサルティングや相談もでき、お見合の同席をお願いすることもできます。男性向け婚活セミナーも行っています。メイクや服装のアドバイスも行っています。

2017年にできたサービスですがHPによると42組のカップルが誕生しています。(2021年7月)

2.農と田舎が好きな人向けマッチングアプリ「あぐりマッチ」

  • URL:https://agri-match.com/
  • 一ヶ月プラン:男性3,800円、女性1,900円
  • 三か月プラン:男性7,200円、女性3,600円
  • 六カ月プラン:男性9,600円、女性4,800円

東京大学農学部卒、在籍中の二人が作ったマッチングアプリです。

一見すると普通のマッチングアプリと似ているのですが、プロフィールが普通のマッチングアプリと異なります。

プロフィール項目には農業形態(酪農、果樹、稲作、畑作、野菜、牛肉、養鶏、養豚、花き)を選択し、プロフィールには農業形態にアイコンで表示されます。

結婚したら農業を手伝って欲しいのか、結婚後の住まいといった項目もあるので農業を手伝わなきゃいけないのかといった聞きにくいことも分かりやすいです。

あぐりマッチではInstagramも運営しており全国の農家を紹介しています。

3.登録者数日本一のPairs

pairs検索女性


※クリックするとストアアプリが立ち上がります

Pairsは普通のマッチングアプリです。農家向けではありません。

登録者が日本一多くどんなに田舎でも近くに住んでいるユーザーを見つけることができます

なので試しに登録してみるのもアリでしょう。農家で登録している方もいらっしゃいます。

4.農業体験婚活イベントに参加する

農作業をしながら交流できる婚活イベントもあります。首都圏では千葉と埼玉で定期的に農業婚活イベントを開催している農場があります。Raitaiのおいこさんもこうした農業体験イベントで農家と出会い結婚したそうです。

農業婚活イベントを企画するのは、JAや地方自治体、商工会議所等が不定期で開催することもあります。JAが開催すれば農家が参加することも多いでしょう。

収穫する体験や味噌づくりなどの体験ができるイベントもあります。自然に会話が続き盛り上がりやすいでしょう。

まとめ

農家が婚活するなら出会い方を考えよう

農家男性

農家が結婚するために、場所を選べばいろんな出会いがあります。

ぜひ参考にしてください。

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