食事デートその後なにする?女性と距離を縮める3つの条件 | 出会いマッチングサイトPCMAX

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食事デートその後なにする?女性と距離を縮める3つの条件

デートといえば食事デート。

ハードルも低く出会い系・マッチングアプリで出会った女性と夜ご飯や、付き合う前だったり初めてのデートの定番でもあります。

でも、毎回食事だけではふたりの距離は縮まりませんし、いつまでもご飯友達のままではちょっと寂しいですよね。

何より食事をしておなかが満足しても、相手を好きになるわけではありません。

終電を逃しても、朝まで一緒にいてもいいかなと相手の女性の気持ちが動くのは二軒目。

いい男友達から恋愛対象の男になりたい、デートの後に口説きたいという方は、

食事の後もう少し雰囲気になりたいけど何をする?どこに行くか?という問題を解決する参考にしてください。

食事デートの後二軒目に行くメリットは?

食事デートで脈ありな女性と行きたい二軒目のデートスポット

一緒に食事をすることだけが目的なら食事だけのデートももちろんあり。

ですが、デートに誘った女性ともっと仲良くなりたい、口説き落としたい気持ちがあるなら食事デートのその後が大切です。

食事だけのデートより印象深い時間を過ごせる

食事デートは落ち着いてふたりの距離を縮めるための会話をゆっくりする、というよりもまず食べることがメインですよね。

早々にグイグイ距離を詰められては落ち着いて食事もできませんし警戒されてしまうでしょう。

ふたりの仲を深めるなら目的である食事を楽しんだ後、気持ちが和らいでからの方が効果的です。

ふたりの距離が縮まるきっかけに

本来なら食事だけで帰ってもいいところ、その後も付き合ってくれるなら相手にも好意があるから。

このままご飯を食べて終わりにはしたくない、”いいな”と思っているからこそ一軒目だけで終わらないもの。

お互いに好意があるとわかって過ごす時間は否が応にも意識してしまいますよね。

女性がもしかして私のこと好きなのかな?と気が付くだけで、ふたりの関係が動くきっかけになるでしょう。

食事デートの後二軒目がデメリットになる場合は?

食事デートのその後に失敗をして脈なしになってしまった悲し気なイメージ

二軒目に誘ってしまったために失敗してしまうケースも。

何かしら期待をしていた女性なら、いいかもと思っていた気持ちがやっぱりなしに変わってしまう可能性があります。

やっぱり帰ればよかったと思われてしまう

盛り上がった勢いで食事の後も付き合ったけど、行かなければよかったと思われてしまうなら行かなかった方が好印象を残せたでしょう。

後で冷静になった時に、一軒目は楽しかったのに二軒目に行ったらなんか微妙だったと思われてしまうと次のお誘いも難しくなってしまいます。

あからさまに下心を出してしまう

お互いに目的が同じなら気にすることではありませんが、そうではない場合関係が終わってしまうかもしれません。

食事だけで帰らずに付き合ってくれるのはもっと話がしたかったり、お互いを知りたい気持ちがあるからでしょう。

純粋に楽しかったり好意だけではない理由で誘われたと気が付いたら幻滅されてしまうかも。

いいなと思っていた相手でも、体目的だと感じたら気持ちが冷めてしまう女性は少なくありません。

最終的には男女の関係になりたい気持ちがあったとしても、女性が望んでいない限り二軒目を挟まずに食事の次のステップではまだ早いので気をつけましょう。

無理に誘う

嫌々付き合ったならよっぽどのことがないと「楽しい!」とはなりにくくなってしまいます。

一軒目の食事で盛り上がった勢いでもっと仲良くなりたいと思っても、無理に誘うのはダメ。

強引に付き合わせてしまうと悪い印象を与えてしまいます。

特に初めてのデートの場合、どんなに楽しい時間を過ごせたとしても、女性が今日は絶対に食事だけで帰ると決めている場合があります。

初めてのデートからノリよく付き合って軽いと思われたくなかったり、そこまでまだ気を許していないと考えているかもしれません。

相手の女性とまだ知り合ったばかりの時には注意しましょう。

自分も余裕がなければ無理をしない

一軒目の食事で会話が盛り上がったとしても、二軒目でネタ切れになってしまうと微妙な感じになってしまいます。

一軒目は比較的聞きたいことや聞けることが多いので会話は弾みがち。

相手から話題を提供してもらえることを期待していると、話がもたずに失敗してしまう可能性があります。

一軒目で既に余裕がなかったなら無理に二軒目に誘わない。

食事デート後に女性と距離を縮めるお店の選びのポイントは?

夜ご飯の後カップルでデートしたいロマンチックな雰囲気のお店

二軒目に誘う目的はひとつ、食事をしているだけでは変わらない距離を縮めること。

二軒目は選び方次第で急接近のチャンスになるでしょう。

食事の後は落ち着ける場所

食事の後により印象深い時間を過ごすことを目的とした場合、二軒目のお店選びのポイントは4つ。

  • 一軒目からできるだけ近い
  • 落ち着ける・騒がしくない
  • 席が横並び・L字
  • 適度に薄暗い

毎回食事だけで思うように関係が進展しない場合、食事という目的を達成するだけでふたりの距離を縮めるきっかけがないままに終わってしまっている可能性があります。

美味しかったしおなか一杯で大満足=もっと仲良くなりたい、とはなりにくいもの。

恋愛的に、異性として意識されるきっかけが必要です。

初デート後にそのままホテルへ…そんな男女もいますが、まだ女性の気持ちがそこまで仕上がっていないのなら無理に誘うと玉砕してしまう可能性があります。

誘っても大丈夫と確信が持てない時には焦らずに。

一軒目からできるだけ近くに

次の店が遠いと移動中にいい雰囲気が冷めてしまったり、長く歩かされると疲れてやっぱり帰りたくなったり。

女性の気持ちが変わってしまう可能性があります。

盛り上がってもう一軒行こう!という気持ちが冷めてしまわないうちに入れるようになるべく近いお店を選びましょう。

落ち着ける・騒がしくない

一軒目で食事を楽しんだら、二軒目では会話を充実させる方が関係は進展します。

基本的には一軒目でできなかったような話を、二軒目でしたいもの。

次のデートの約束をしたり、もしふたりが付き合ったらと意識できる会話など。

相手の反応も伺えますし、脈ありなら距離が縮まるきっかけになります。

騒がしいお店だと会話が弾みにくくなってしまうので適度に静かなお店を選びましょう。

大声で話さないといけないのは疲れますしいいムードにはなりにくいですよね。

席が横並び・L字

テーブルを挟んだ対面よりもお互いの距離も近くなるため、恋愛的コミュニケーションがとりやすくなります。

うっかりぶつかってしまったり親密度を上げるきっかけが自然と舞い込んでくるでしょう。

ボディタッチは脈ありのサインと言われるように、もし女性から体に触れるようなことがあれば親密な関係になるまで時間はかからないかもしれませんね。

また、相手の顔と向き合っているワケではないので、もし会話が途切れてしまっても気まずくなりにくい。

目のやり場に困らないというメリットもあります。

適度に薄暗い

できたら一軒目よりも照明が落ちているお店がベスト。

食事をしたりお酒を飲んだ後は化粧崩れや赤くなった顔が気になる女性は多くいます。

明るすぎてお互いの顔がはっきり見えてしまうと緊張してしまいますし、現実に引き戻されロマンチックな雰囲気にはなりにくくなってしまいます。

白っぽい光色よりオレンジっぽい光色は柔らかく温かみがあり、気持ちをリラックスさせる効果が期待できます。

少し照明が落としてあるお店の方がほっとできるので緊張感が和らいだ状態で話ができるでしょう。

食事デートの後におすすめなお店は?

食事デートの後にカップルで行きたい夜の店

お店選びはそれだけでセンスがいい!と女性に好印象を残せるほど重要なポイント。

雰囲気のいいお店でちょっとドキドキする時間を過ごせば確実に仲は深まるでしょう。

カフェ

コーヒーや紅茶で酔い覚ましや食後の一杯、デザートなど気軽に誘いやすいでしょう。

夜のカフェにはお酒が飲めるとこともあるので飲み足りない時にも利用可能。

オシャレな夜カフェなど、内装が凝っているだけでワクワクする女性は少なくありません。

お酒がそんなに得意じゃない女性や、下心を警戒されている時には丁度いいでしょう。

バー

基本的にバーはカウンターがあり横並びに座れるため、物理的に近い距離で話ができます。

照明も明るすぎないところが多く、程よく暗くて落ち着いた雰囲気に。

食事だけのデートとは違うちょっとした特別感があり親密になりやすいでしょう。

いかにも敷居の高そうな高級感のあるバーである必要はないため、ウイスキー専門店などは避けメニューに知った名前が書いてあるお店を選べばOK。

食事デートの後にバーに行ってみたい、行ったことがないからバーに行って見たいという女性も少なくないためお店のレパートリーを増やして損はないでしょう。

個室居酒屋

一軒目がレストランで食事だった場合、二軒目に居酒屋もあり。

ですがガヤガヤしている賑やかなお店ではなく、個室があったり落ち着いて話ができる雰囲気のお店を選びましょう。

酔っ払いや品がない客が多い店は、なんだか大事にされている感じがしないと女性のテンションが下がってしまうので注意。

お酒を飲むことではなく目的はふたりの距離を縮めることなので、安くてたくさん飲めるとうたっているお店は選ばないように。

ホテルラウンジ

ホテルならではの高級感や洗練された雰囲気があり、ゆったりした時間を過ごせるでしょう。

夜景が人気のラウンジや、ホテルメイドのスイーツを楽しめるところもあります。

女性も特別扱いをされているとわかるので悪い気はしませんよね。

少し割高になりますが特別感は別格、それだけ心が動くアプローチになるでしょう。

アミューズメントバー

食事だけでは物足りないアクティブな女性とは、ダーツやビリヤードなどが楽しめるアミューズ系バーがおすすめ。

例えば、ダーツが得意ならもちろんいいところを見せるチャンス。

投げ方を教えてあげられると手に触れたり自然とスキンシップを取りやすくなります。

相手より優れているところでアシストする、大人の余裕ある対応は男性として意識される瞬間を演出できるでしょう。

元々趣味が合う女性など、好みが別れるので趣向が合うコンセプトのお店を選ぶように。

食事デートの後に避けたいNGなお店は?

カップルに相応しくない雰囲気の店には寄らず夜ご飯だけでデートを終わりにする様子

近くによさそうな店がなかったり仕方なくでも、避けた方がいい場所もあります。

失敗してしまうくらいなら二軒目に寄らずに帰りましょう。

カラオケ

密室を警戒する可能性があるので、女性から希望されない限り避けた方が安全です。

カラオケ好きな人は多くいますが、付き合う前のデートではまだちょっと恥ずかしいという人もいます。

また密室ということでネットカフェなど、人目を避けたふたりきりになれる場所は不安に感じやすいので注意ましょう。

ファミレス・ファーストフード

騒がしかったり照明が明るくゆっくり落ち着いて話をする雰囲気ではありませんよね。

高級志向が絶対ではありませんが、庶民的過ぎるとロマンチックな雰囲気になりにくく特別感からは離れてしまいます。

いいムードを意識するなら、基本的に前にいた店より明るい店を二軒目で選ばないようにしましょう。

散歩

ふらっと歩いて奇麗な夜景の見える場所のベンチで…というシチュエーションはまさにロマンスの入口のようですが。

ちょっと景色のいいところまで歩いて行っても、また帰り道も終始自分のトーク力にかかっていることを忘れずに。

会話に自信がない場合、間がもたなくなってしまったり、気まずい沈黙が流れてしまう可能性があり関係を深めるには少しハード。

歩きすぎてしまうと疲れさせてしまいますし、ヒールを履いている女性はたくさん歩くことを想定していないため臨機応変な対応が必要です。

アミューズメント施設

ボーリングや卓球など、しっかりスポーツになってしまうと食事の後にするには少し運動量が多め。

汗をかいたり服装が乱れやすいものは好まれないので、女性からリクエストがない限り避けましょう。

「食事に満足=好きになる」とはならないのと同じで、「○○をして楽しかったから好きになる」ものでもありません。

一緒に遊んで楽しむことではなく、目的は恋愛的なコミュニケーションをとることです。

レイトショー

静かにゆっくり映画鑑賞はいい雰囲気で過ごせそうですが、最中は会話をすることもないので距離を縮めていくにはあまり適していません。

見終わった後に感想を言い合えるというのが映画デートの醍醐味でもあるので、映画を見るなら食事の後より前がおすすめ。

実際に食事デートの後女性は誘われたいもの?

食事デートの後もう一軒誘われたい女性の様子

元々食事ということで誘っていたデートなら、その後にもう一軒お誘いする必要はないと考える人いるかもしれません。

ですが二軒目に誘われる誘われないは女性にとって意識してしまうポイントです。

誘われないより誘われたい

無理やり二軒目に付き合わされるのは嫌だけど、食事の後すぐに「そろそろ帰りますか」だとちょっと寂しいもの。

たとえ二軒目を断るつもりでいる女性でも、もう少し一緒にいたいという好意を感じられるので誘われて悪い気はしないでしょう

誘うだけで相手に好意を伝えることができるので、関係を進展させていく一歩になります。

事前に食事だけでその後は付き合えないと伝えられている場合を除き、男性のマナーだと思って二軒目をお誘いしましょう。

「誘われない=脈なし」判定されてしまうかも

二軒目に行くか行かないかとは別に。

誘われなかったら「私ってナシだったのかな…」と感じてしまいがち。

二軒目に誘われるのを期待していた女性なら、誘われなかったことで脈なしだったのかと諦めてしまう可能性もあります。

断られたなら、また次回にということで帰ればいいだけ。

二軒目に付き合ってもらえなかったからといって失敗というわけではありません。

その時はダメでもまた誘ってくれたら行こうかなと考える女性もいるので次につながりやすくなります。

ダメな時は引き際はあっさりが鉄則

もっとグイグイ誘われるかと思ったのに…と女性が思ったなら次回はハードルが下がっている可能性が高まります。

とりあえず軽く見られたくないため一度は断る女性が一定数いるため、一回断られただけで諦めないようにしましょう。

次のデートを取り付けられたなら、また食事の後も誘われるかもしれないとわかって約束しているはずです。

まとめ『女性とふたりで食事に行くならデートプランは二軒目まで考えよう』

食事デートだけで終わりにならないよう夜のデートスポットを吟味する男性の様子

重要なポイントを要約すると、食事デートの後に女性と距離を縮めるための条件は

無理に誘わない

一方的に下心を見せない

二軒目のお店選びで失敗しない

この3つを心がけておけば口説きの決定率が上がるでしょう。

好きな女の子との食事が決まったら、まずは条件のいい二軒目のお店からチェック。

それから二軒目付近で一軒目を決めれば食事の後の誘導も簡単になります。

女性を口説き落としたいなら、気持ちが動く二軒目をしっかりと抑えておきましょう。

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