withコロナ時代の社会人の出会いのきっかけ7選 – まりおねっと

出会い系での会話

7割の男女は婚活サービス以外で出会いがないと思っている

合コン、忘年会、結婚式等の出会いのきっかけは減る?

コロナになり、自然な出会いはぐっと減りました。仕事帰りに同僚とご飯を食べて帰る機会も減り、対面の飲み会も開催しにくくなりました。結婚式もやっても小規模だったり二次会まで開催しなかったりでしょう。

さて、そんなwithコロナ時代に社会人はどうやって出会うのでしょうか。

街コンジャパンを運営している株式会社リンクバルが2021年3月に未婚男女1628人対象にアンケート調査を行ったところ、男性の73%、女性の77%が婚活サービス以外で出会いはない(あまりないと回答した人含む)と回答しています。

一方で、在宅時間が増え自分の家族を持ちたいと考えて出会いたいと考える方は増えています。編集部が出会いのきっかけについてまとめました。

【最新版】社会人の出会いのきっかけ5選

1.昔の友達、同級生の掘り起こし

交流会、サークル

まず試してもらいたいのが、これまでのご縁の見直しです。既存の知り合いなら人柄もなんとなくわかっているし、共通の知り合いもいるので安心感がありますよね。

オンラインで同級会を企画してもいいでしょう。これだけ社会が変わったので「お久しぶりです。元気ですか?」と連絡してみてはいかがでしょうか。

もちろん過剰な期待は禁物です。もしかしたらすでにお相手がいるかもしれません。

2.マスク着用で参加する婚活パーティー

コロナ、マスク

かつて婚活パーティーといえばコミュ力と外見がいい人やコミュ力がある人に人気が集中していました。

コロナの影響で飲食付き婚活パーティーは減りました。飲食店を使うより、公園や商店街散歩しながら交流するようなカジュアルなイベントが増えてます。

また婚活パーティーは参加者がマスク着用が義務付けられています。顔が隠れるから安心するという人もいるでしょう。

司会者の方が顔見せタイムを設けていること場合も多いようですが、第一印象はマスク着用です。特に男性には婚活パーティーは根強い人気があります。

3.お家で会えるオンライン婚活パーティー

オンライン合コン

コロナがきっかけで爆発的にビデオ通話が広まりました。そのビデオ通話機能を使ってオンライン婚活パーティーもあちこちで開催されています。

自宅に居ながら参加できるので、医療関係者等にも人気です。オンライン婚活パーティーは店舗がなくても開催できますので、通常の婚活パーティーと比較すると料金が安いです。

デメリットとして、参加条件が「関東在住の人」などエリアが広い場合が多くマッチングしても遠くの人かもしれません。

リーズナブルで手軽ですし、たくさん参加してみてはいかがでしょうか。

4.SNSでつながる

イヤホン

clubhouseで出会って付き合ったclubhouse婚が話題になりました。

「蒲田のおすすめの餃子屋を語る部屋」など共通の趣味の部屋で一度話したら、そのまま話をするようになって、他のSNSでつながって連絡先交換してデートしたということもあるそうです。話すことから始まると、信頼感が一気に高まります。

clubhouseはアンドロイド版も出たのでこれからつながる人は増えそうです。

Twitterでも婚活はできます。「#Twitter婚活」で検索すると、婚活している方が多く自分のスペックを掲載していますので投稿を見て価値観が合いそうな方がいたらフォローをしてみてはいかがでしょうか。

5.もはや定番のマッチングアプリ

line、メッセージ、スマホ

もうみんなが使っているマッチングアプリですがコロナをきっかけに利用者が増えているようです。2019年はマッチングアプリ利用経験者は30.2%だったのが2020年は57.1%まで増えました

手軽に家に居ながら多くの人に会え、合コンより友達の紹介より真っ先に活用している人が多い出会い方かもしれません。

コロナをきっかけに多くのマッチングアプリでビデオ通話機能が搭載されました。以前はLINE交換などしないと、話せなかったのが個人情報を開示しなくてもマッチングした方と話せるのは安心です。通話時間も最長15分なので、初対面の相手と話題が続かないことはないでしょう。

ビデオ通話でつながるマッチングアプリも登場しました。オミカレliveは10分話してから、いいなと思った相手とマッチングしてメッセージができるようになります。

6.アプリより真剣に婚活するなら結婚相談所

男女のお見合い

マッチングアプリ等の他の婚活サービスを使ってみたけれどもそうしたサービスにもデメリットはあります。

  • マッチングしたけれどもメッセージが続かず会うまで行かない。
  • メッセージのやり取りが面倒くさい。
  • 相手の仕事、年収が本当なのか疑ってしまうし本人には聞きにくい。
  • 相手の結婚願望がどの程度なのか確認しずらい。

そんな方から選ばれているのが結婚相談所です。

「結婚相談所なんて最後の砦」「モテない人が利用するもの」と思っている方もいるかもしれませんが、今は20代で登録する方も増えており、安心で信用度が高い婚活サービスとして活用する方が多いです。

マッチングアプリとの大きな違いは、独身証明書や年収証明書といった各種証明書を提出している点と、会うまでにメッセージのやり取りがなくプロフィールを見て双方がいいなとおもったら即日程調整に進む点です。

手厚いサポートの結婚相談所から、手軽でリーズナブルな店舗がないオンライン結婚相談所まで様々ありますのでより無駄なく婚活したい方はアプリより全員が独身証明書を提出して婚活している結婚相談所を利用してはいかがでしょうか。

7.やっぱり職場

コロナ

国立社会保障人口問題研究所の出生動向基本調査によると1980年代も2010年代も3割の方が配偶者と出会った場を「職場・仕事関係」と回答しています。

婚活実態調査2020(リクルートブライダル総研調べ)」によると2019年に入籍された方のうち30%はマッチングアプリ等の婚活サービスを使っています。でも相手と婚活サービス経由で出会ったという方は13%だけ。

つまり、婚活したけれども結局は同僚や友達の紹介で知り合った人と結婚したという方も多いのです。婚活サービス経験者で結婚した人のうち、婚活サービスで結婚相手を見つけた方は42.8%です。

だからといって「じゃあ、婚活しなくてもいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、婚活でいろんな人に出会ったからこそ身近にいる同僚の良さに気が付いたりするのです。

ある30代女性は「職場は出会いがない。独身男性がいないわけじゃないけれど変な人ばっかり」といって結婚相談所とマッチングアプリで相手を探しました。しかし、婚活して出会っても変な人にたくさん遭遇したり、条件がいい人はライバルが多いことを目の当たりにしたのです。

そんな経験をして一緒にいてもらくちんで等身大でいれる同僚男性の株が急上昇し、新卒で10年以上在籍していた会社の同僚と結婚したのです。彼女自身も婚活を通して異性との会話のスキルが上がりました。

婚活をしたからこそ身近なご縁から結婚に至ったのです。

出会いのきっかけまとめ

コロナをきっかけに出会いのきっかけは大きく変わった

自然と出会って仲良くなって恋愛に発展するということが起こりにくくなりました。マッチングアプリ利用者は倍増しましたし、これから出会うためのサービス活用する人はより増えていくでしょう。

Source

タイトルとURLをコピーしました